フリーター経験から語れること

正社員に就職したいフリーターは20代で支援を受けるべき【理由と具体策】

2018年7月28日

正社員に就職したいけど、20代はフリーターでもいいか・・

僕は20代後半で正社員に就職した元フリーターです。当時は、やりたいこともなくバイトをしていました。内心「自分はまだ大丈夫」と若さを理由に余裕ぶっていたのも事実です。

ですが、本気で「20代なら正社員就職は余裕」と思っているなら大間違い。なぜなら、正社員になるための優遇的サポートは、20代を終えると一気に受けられなくなるからです

そのため

  • 20代だから正社員になろうと思えばいつでもなれる
  • フリーターとして働きながら好きなことを見つければいい

正社員になりたいなら、こういった考えを早い段階で捨てることも意識すべきです。このような感覚で、就職を先延ばしにしてフリーターをしている人も多いですからね。

そして、正社員に就職するためには、適切な支援を受け正しい就活方法を実行できるかがカギとなります。この当たり前の事実が、なぜか「若いから平気」と見落とされている風潮もあります。

僕の経験を活かしつつ、フリーターが就職するための考え方や具体的な対策について、どうすればいいのか解説してみました。

正社員になれないと困るのは「将来」ではなく「今」な理由

「フリーターは将来的に困ることになる」と言われますが、実はコレ・・間違っています。「将来のことを言われてもピンと来ない・・だから正社員はまだいいや」と考える理由あるあるですよね。

しかし、正社員にならないことで起こる困りごとは、気づいていないだけで現在進行形で起こっています。僕も正直、フリーター当時は気づいていませんでした・・。

気づかない困りごとが、将来ではなく「今」起こっている理由を解説します。

正社員との収入格差でイライラする

「フリーターだし、正社員と給料が違うのは仕方がないよな」

こう考えて、正社員との収入格差を当たり前に受け入れていませんか?僕はフリーター当時、当たり前のようにこの考えで働いていました。

確かに、フリーターなので、正社員より責任も違うし・・と内心は納得したように思うんですが。しかし、毎月の給料やボーナスシーズンにはイライラしていました。

なぜなら、同じ仕事をしていても、フリーターには昇給がないからです。さらに、どれだけ仕事を頑張っても、成果はすべて正社員の物になります

フリーターは気楽に働けると言われますが、正社員との収入格差が露骨なので、気持ちよく働ける状況は続きにくいです。

「生涯年収は2億円以上の差がでる」といった話がピンと来なくても、体感的に不満を感じているなら正社員に就職しないと勿体ないということです。

フリーターとしての収入に満足できないなら、それは正社員で働くべきサインが発せられている可能性が高いと言えます

フリーターは「自信」を持って生きるのが難しい

ご職業は何をされていますか?

初対面の人や、身分を明かさねばいけない場所では必ず聞かれるフレーズです。僕もでしたが、これに堂々と自信を持って答えられるフリーターはごく僅かだと思います。

しかも、若い時ほど肩書を意識するため、フリーターだから・・と自信を持てないのはしんどいです。

分かりやすいのは、恋愛や結婚ですよね。大好きな異性ができたとしても、仕事の問題で堂々とアプローチするのは気が引けませんか?実は僕も、これで何度か恋を逃しています。。

非正規雇用者を差別するわけではありませんが、社会的な地位で考えると、フリーターという身分は消極的にならざるを得ない傾向があります

「職業なんかで自信を失ってしまうのはバカらしい」と思う反面、それだけ正社員でないことがコンプレックスになるのも事実。

1度切りの人生です。せっかくなら正社員として自信を持ち、恋人を作ったり、自由なお金を手にして存分に遊ぶのも悪くはないですよ

就職における20代ブランドは失ったら二度と戻らない

「20代後半で就職しておいて良かった」と僕が思っているのは、就活市場における20代がブランドそのものだからです。

想像してみて下さい。20代~50代の人材が横一列に並んだら、採用担当者たちはどこからチェックすると思いますか?

答えるまでもありませんが、若くて今後に期待できる20代をいちばん最初にチェックします

実績や経験も評価対象になりつつも、企業もわざわざ歳を重ねた人材を採用するには気が引けます。給料は多めに支払わないといけないし、本当に使える人材かも分からないですからね。

ここを考えていないと、せっかく20代という時期にいるにも関わらず、僕のようにダラダラとフリーター生活をしてギリギリで慌てるわけです。

  • 20代はバイトをしながら遊びたい
  • 正社員で働くのはしんどそうだから30代になってからでいいや

こうやって考えている間にも、20代ブランドは劣化していきます。20代の方でも「10代のあの頃に戻りたい!」という後悔の一つや二つはあるはず。

「絶対に後悔だけはしたくない」というフリーターの方ほど、就職しやすい20代でしておくのが得策と言えます

正社員に就職したい20代フリーターがやるべき3つの対策

すでに就職に動かれているフリーターの方は、正社員になるための対策をされているはずです。しかし、人によっては就職対策とは何をすればいいのか分からないという状況にも陥りがち

そこでやるべき就活対策を具体的に3つまとめてみました。今からでも使える対策なので、正社員に就職したい方は必ず押さえておきましょう。

向いている仕事にこだわり過ぎない

正社員になるには、向いている仕事にこだわり過ぎないように気を付けて下さい。僕もですが、「正社員になるなら向いている仕事を選びたい」といった思いを抱くんですね。

しかし、仕事というのは、やってみないと向いているかどうかが分からないものです。フリーターとして働いていても、最初は難しいことや向いてないと思った仕事も、慣れてできるようになったりしますよね。

それにも関わらず、入社する前から向いている仕事を絞るのは、アタリがあるかどうかも分からないクジ引きをするようなものです

答えの出ない問題を考えるくらいなら、就職相談などを請け負ってくれる求人サービスなどでアドバイスをもらった方が気づきを得るきっかけにもなるはず。

あくまで仕事探しにこだわるのは、「心からやってみたい」とか、「絶対に就職したい会社」として考えているところに限定しておくべきです。

向き不向きを考えて、職業選択の幅を狭めているフリーターの方は、「こだわりが強すぎないか」と意識的に考えてみましょう

履歴書、職務経歴書の書き方対策

履歴書や職務経歴書は、知識が少ないと書くことに苦労します。これまでの経歴は個々によって違いますが、フリーターとして働いていると都合の悪いことも出てくるので書き方は難しくなりがち。

この悩みには、求人エージェントや就職アドバイザーといった人に、書き方を直接教わってしまうのが早いです。

僕のフリーター当時は、履歴書の書き方セミナーなどに参加していたこともあるのですが・・。セミナーだと大勢で受講するため個別指導はないですし、時間が来たら終わりなので参考に使う程度

しかし、エージェントやアドバイザーといった方なら、添削も含めて仕事なので、個別対応で就職までサポートしてくれます。つまり自分一人で書き方を極めるのは至難の業なんですね。

「経歴書くらいネットで書き方が載ってるからw」と軽視する人もいますが、応募先の企業別に書き方を変えるなど工夫するのは難しいです

就職が決まらない方ほど、専門家に見てもらい違和感のない経歴書を書けているかチェックする習慣をつけることが対策になります

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志望動機をハッキリさせた面接対策を行う

フリーターは世間的にイメージがよくありません。「夢や目標に向かうために・・」といった理由があるなら別ですが、何となくフリーターをしている人が大半を占めます。

そんな状況なので面接官も「ふらふらしてるだけの人かな?」という目で見てくるわけです。僕も面接で、フリーターをしていた理由を聞かれることはありました。

こういった場面に有効なのは、志望動機をハッキリさせた上で面接に挑むことです。フリーターが相手の場合、志望動機は企業がもっとも聞きたい重要ポイント。

なぜなら

  • なぜフリーターをやめて就職しようとしているのか?
  • なぜウチの会社でなければいけないのか?

このような企業がフリーターに抱く疑問点を、一撃で払しょくすることができるからです。志望動機が明快な人ほど、安心できる人材として採用したくなるもの。

バイトと違い正社員として雇用される以上は、企業の求める人材像に、少しでも近づく努力が必要です。

「御社で働きたいと思った理由は○○だからです」と理由が言える人の方が、信頼できる人物に見えませんか?つまりフリーターだからこそ、ちゃんとした志望動機が求められるということです。

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フリーターから正社員に就職しやすい会社・業界の特徴3つ

フリーターから正社員を目指すには、がむしゃらに応募をしていれば成功するとは限りません。

不採用が続くとやる気も失せやすいので、なるべく就職しやすいところを受けるべきです。そこでフリーターからでも正社員に就職しやすい傾向にある会社や業界の特徴をまとめました。

過去に就職した人の離職率が低いところ

フリーターが就職する際には、離職率の低いところを選ぶことが大事です。僕の経験上、離職率の高いところはそれなりに訳アリでした。

せっかく正社員になるなら、入社した以上は安定して続けたいのは誰でも同じ。バイトでも変な会社に入ると、「前の人はすぐ辞めてる」なんて聞きますからね。

そこで知りたい離職率に関しては、求人相談窓口や転職エージェントのいるところなどで教えてもらえます

離職率の低いところは、職場環境もいい傾向があるので、温厚な人が多かったり、フリーター出身者にも理解を示してくれやすいです。

継続的に働ける心地の良い環境と、フリーターを受け入れる姿勢がある会社を見つけるために、離職率は気にしておくべきです。

人手不足で採用基準が下がっているところ

人手不足な業界は就職しやすいです。その理由として、無資格・未経験者といったフリーターも受け入れる体制になっているからなんですね。

僕自身も無資格・未経験の立場から、介護やIT系の会社に入れたので、人手不足になっているところは穴場だなと実感しました。

人手不足なら誰でも採用するとは言いませんが、採用基準が下がっていることは間違いありません。人がいないなら、何とか補充したいのはどこも同じですから。

人手不足であろうと、一度正社員として採用されれば雇用実績にも繋がるので狙い目になります。求人を探す中で、よく見かける仕事だなと思ったらチャンスの傾向と捉えても大丈夫です。

過去に第二新卒やフリーター採用実績があるところ

第二新卒もしくはフリーターの採用実績がある会社も、就職のしやすさでいうと狙い目です。就職できない人の中には、次のような会社ばかり探す人もいます。

  • 「新卒」しか採用枠が無い会社
  • 過去の採用実績では即戦力の人材しか取っていない

こういう会社は、さすがに応募し続けても無駄な努力にしかなりません。せっかく頑張るなら、少しでも採用される可能性の高いところを探すべきです。

その点で、第二新卒やフリーターの採用事例がある企業であれば、いくらでも望みが出てきます

自分の属性(フリーター)に似た人が採用されるということは、分かりやすい基準なので応募しやすいです。転職エージェントなどを通して、「過去に就職した人はどんな人だったか」と質問してみるといいですよ。

フリーターが求人エージェントを頼るべき理由

なるべく早く就職したいフリーターの方には、転職エージェントを利用されることを提案します。なぜなら、就活は情報戦と言っても過言ではないからです。

学生のように一斉就職を始めるなら別ですが、社会に出てしまうと孤立した就活をしがちです。これでは就活対策もままならないフリーターが出てきて当然なんですね。

ひとり就活よりも、分からない部分を頼れるエージェント就活をした方が有利という話をします

ハローワークだと就活対策を整えるまで時間がかかる

就活は効率よく対策しないと、採用が決まるまで時間がかかってしまいます。例えばハローワークを使うのはいいのですが、ハロワは上級者向けなことは意外と知られていません

例えば、次のような悩みをハローワークで抱えた方は多いはず。

  • どの求人案件ならフリーターでも就職できるのか見分けがつかない
  • 就職相談したくても窓口で並ばなければいけない
  • 応募から採用まで、企業に待たされてもハローワークは手が出せない

こういったことは、実際に僕も経験しました。公共機関なので、多くの人が使うので仕方のないことではあります。

しかし、転職エージェントは民間企業が運営しているので、ある意味では求職者であるフリーターがお客様になります。顧客である求職者のための、テンポよく就活が進むので時間も効率的に使えます。

時間をかけずに就職することは、やる気やモチベーションにも関わるので、なるべく短期決戦できるエージェントは利用価値があると感じました。

フリーターはマイペースに就職するのが望ましい

就職エージェントを頼るということは、就活をマイペースに進めることに向いています。

こう言うと、エージェントが一緒に就活する方がペースが崩れそうと思いますよね?しかし、ふつうの就活をすると、必ず企業のペースで進んでしまいます

たとえば

  • 履歴書を早急に送るように求められた
  • 求人応募したら○日に面接に来て欲しいと言われた

こういった急な進展があるため、正社員への就職なのに万全の準備が整えにくいところがあります。丁寧に経歴書は作りたいですし、面接対策は練りたいはず。

その点で、転職エージェントは企業と求職者の都合を見ながら話を進めてくれます。どちら側の希望も通すことが、結果的にマイペースな就活に繋がるという話

フリーターと言っても、職場との兼ね合いで面接に行く段取りを付けるのも大変です。都合をつける仲介役をしてくれる、就職エージェントを活用するのは望ましいと言えます。

一人で就活するには20代だと知識やノウハウ面で不利になる

ひとり就活の問題点は、知識やノウハウのない人ほど不利になるということです。特に20代は、ほとんど就職に関する知識を持ちあわせていません。

せいぜい学生時代に就活セミナーを受けながら、学生ノリで仕事を探したくらいではないでしょうか。しかし、中途採用となるフリーター就活には最低限の知識は必要です。

ひとりで何でもこなせる人ならいいのですが、就活という非日常的な活動なら分からないことで行き詰りがち。だから悩んだり、今読まれている転職ブログなどで調べることになります。

この点で、困った時に相談できる存在はいるだけで助かります。

転職エージェントなどであれば、「ちょっと電話で聞く」など融通性もあり、分からないこともすぐ聞けて便利ですよ

フリーターが正社員に就職できる求人サイトの特徴

正社員に就職したい場合、求人サイトを調べていると「多すぎてどこを利用すればいいのか分からない」という問題にぶつかることはないでしょうか?

その感覚は、非常に正しいです。正直、求人サイトは溢れかえっており、中には使い勝手の悪い求人があることも事実です。無駄に登録しても仕方がないですからね。

そこで、正社員に就職できる求人サイトの特徴を解説しておきます。

とりあえず応募することが気楽な環境になっている

「とりあえず応募ができる求人サイト」は利用しやすいです。とりあえず応募というのは、企業の担当者や仲介している求人サイトの担当者と話せることも含みます。

すぐに話し合いの場をセッティングしてくれることはもちろん、企業に対して面倒な経歴書の送付を省いていくれるところなどサービスは様々。

ハッキリいうと、一般的に進めないといけない就活はフリーターに取っては重たいんです。企業をリサーチして、応募のために経歴書をしっかり作って・・と準備するのも大変。そんな時に

  • 企業の話だけでも聞きたい
  • フリーターから採用面接に進めてもらえる求人案件かを知りたい

こういうアプローチが、転職サイトを通してできれば楽になります。下手に求人を絞って応募を迷うと、精神的にもガチガチに緊張するもの。

ちょっと仕事の話を聞くとか、試しに応募させてもらえるところを利用することが大事です

未経験、無資格者でも応募可能な求人を用意している

求人案件を見渡して、「経験者優遇」や「要資格者」の記載が多いところは、フリーターには厳しいので避けましょう。これはさすがに地雷でしかありませんw

意地悪な求人サービスは、とにかく人を囲いたがるので、経験や能力的に厳しい人も巧みに誘ってきます。

しかし、未経験や無資格OKで求人を出しているところであれば、同じような境遇の人が集まってくるので安心できます。

バリバリの経験者の中で勝負するより、フリーターの方が応募できそうなところで勝負した方が、就職が決まりやすいのは言うまでもありません。

求人サービスを選ぶ際には、未経験者や無資格者に向けた案件が多いところほど、フリーターの応募を推奨されていると考えて大丈夫です

転職エージェントによる就活対策を受けられる

個々の好みもありますが、転職エージェントによる就活対策を受けられるのであれば受けた方がいいです。

求人サイトによるのですが、求人紹介はするけどエージェントやアドバイザーとの相談ができないところもあります

フリーターとして就活に行き詰った時、その段階で何がおかしいのかを判断してくれる人が周りにいない方ほど頼りになります。

当たり前のように就職している人たちでも、必ずどこかで誰かに就活アドバイスは貰っているわけです。こういった意味で、悩んだ時に助け舟を出してくれる転職エージェントは頼る価値があります

【参考】フリーターから正社員に就職しやすい求人エージェントまとめ

求人エージェントを使うと就職率が上がりますが、しっかりとした求人サービスであることを把握していないと意味がありません

具体的に、フリーターから正社員に就職するには、どのような求人エージェントを利用すればいいのかを解説してみました。お話してきた、条件にマッチしているところをご紹介します。

DYM就職

【DYM就職の特徴】

  • 相談からの就職率は96%
  • 優良企業2000社以上
  • 書類選考なしで面接可能

DYM就職は、既卒やフリーターの方を対象とした求人サービスです。そのため、社会人経験がほとんどない方はもちろん、何から仕事探しを始めればいいのか分からない人にも向いています。

相談ベースで話を進められるため、就活ノウハウに疎い方でも適切な対策を受けられます。エージェント制度なので、書類選考よりも口利きで面接させてもらえるのも強み。

フリーターにとって鬼門となりがちな経歴書も、パスして面接可能になるので、就職に近づける確率も上がりやすいと言えます

 

DODAエージェント

【DODAの特徴】

  • 国内最大クラスの求人数
  • なるべく高い給料を求めるフリーター向け
  • 「求人のみ利用」か「エージェント相談あり」の使い分けが可能

国内最大クラスの求人数を誇るのは、リクナビかDODAとなります。しかしDODAでは、「求人のみの利用」か、「エージェント相談付きの利用」があるため、どちらかを選ぶことが可能です。

求人だけを見たい日もあれば、エージェントに相談したくなる時もあるのは、悩んでいるからこそ起こること。

こういった取り組みから、選択肢の広がる求人サイトとして、フリーターにも人気しています。

魅力的なのは、フリーター出身であってもそれなりに給料を求められるところ。未経験者や、無資格者に向けられた求人も豊富なので応募もしやすいです。

まとめ フリーターが就職したいなら、20代の間に正社員に向けた支援を受けろ

正社員に就職したいと思った時に、20代など若い世代ほど「大人だから一人でやらなければ」と抱え込みやすいですよね

そこで必要となるのが、他者からの就職支援を受けること。就職支援は求人エージェントに頼むなどをしておけば、基本的な問題はすべて解決できることはお伝えしてきた通りです

あとは若さというアドバンテージをどれだけ活かせるかでしょう。僕の経験上

  • 一人で頑張っているけど成果が出ない・・
  • このままフリーターでいいのだろうか・・
  • 年齢的にも焦っているがどうすれば正社員になれるのかわからない・・

こういった悩みがあるなら、まずは相談に向けて行動されてみることです。そのための1つとして、エージェント相談を具体策として提案させて頂きました。

「自分でできること」と、「他者に任せた方がいいこと」を分けて考え、正しい就活を進めて行くことが重要です。

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